母の遺体放置疑い女逮捕 自宅トイレ、鹿児島・喜界

鹿児島県警は3日、同居の母親の遺体を放置したとして、死体遺棄の疑いで、娘の同県喜界町赤連、無職、鈴木世津子容疑者(47)を逮捕した。死因は不詳。県警は、鈴木容疑者が死亡の経緯を知っているとみて捜査している。

逮捕容疑は4月中旬ごろ、自宅トイレに母のオヤマさん(79)の遺体を放置したとしている。

県警によると、鈴木容疑者はオヤマさんと2人暮らし。4月26日午前、オヤマさんを訪ねた県職員が、鈴木容疑者の対応や、室内にハエが飛んでいたことを不審に思い、通報した。遺体は死後1~2週間程度経過していた。

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