3人制五輪代表の篠崎が引退 バスケ女子

バスケットボール3人制の東京五輪女子代表で、Wリーグの富士通のガード、篠崎澪(30)が2日、自身のインスタグラムで引退することを明らかにした。「本当に幸せな24年間のバスケット人生だった。第二の人生も私らしく笑顔で頑張っていく」などとつづった。

スピードを生かしたドライブが持ち味の篠崎は神奈川・金沢総合高、松蔭大を経て富士通入り。東京五輪で初実施された3人制の代表ではチーム最年長として引っ張り、五輪予選での出場権獲得と準々決勝進出に貢献した。

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