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「宇治茶レディ」が願い込め 八十八夜で新芽摘み

「八十八夜茶摘みの集い」で新芽を摘む「宇治茶レディ」ら=2日午前、京都府宇治市(渡辺恭晃撮影)
「八十八夜茶摘みの集い」で新芽を摘む「宇治茶レディ」ら=2日午前、京都府宇治市(渡辺恭晃撮影)

2月4日の立春から88日目に当たる2日、茶産地として有名な京都府宇治市で、新茶シーズンを告げる行事「八十八夜茶摘みの集い」が開かれた。公募で選ばれた「宇治茶レディ」が紺色の着物に身を包み、青々とした新芽を摘み取った。 宇治茶レディの一人、大阪市の会社員石川茉実佳さん(27)は取材に「新茶は縁起物。みんなが健康に過ごせるようにと願った」と話した。

「八十八夜茶摘みの集い」で新芽を摘む「宇治茶レディ」ら=2日午前、京都府宇治市(渡辺恭晃撮影)
「八十八夜茶摘みの集い」で新芽を摘む「宇治茶レディ」ら=2日午前、京都府宇治市(渡辺恭晃撮影)

昨年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、関係者のみで行ったが、今年は観光客も参加。茶葉の手もみの実演を見たり、玉露や抹茶を入れる体験を楽しんだりしていた。

主催した業界団体の「府茶業会議所」によると、今年は冬から春先にかけての天候が順調で、新芽の生育は平年より良好という。

「八十八夜茶摘みの集い」で新芽を摘む「宇治茶レディ」ら=2日午前、京都府宇治市(渡辺恭晃撮影)
「八十八夜茶摘みの集い」で新芽を摘む「宇治茶レディ」ら=2日午前、京都府宇治市(渡辺恭晃撮影)
【八十八夜茶摘み】茶摘みを披露する「宇治茶レディ」ら=2日午前、京都府宇治市(渡辺恭晃撮影)
【八十八夜茶摘み】茶摘みを披露する「宇治茶レディ」ら=2日午前、京都府宇治市(渡辺恭晃撮影)
「八十八夜茶摘みの集い」で新芽を摘む「宇治茶レディ」ら=2日午前、京都府宇治市(渡辺恭晃撮影)
「八十八夜茶摘みの集い」で新芽を摘む「宇治茶レディ」ら=2日午前、京都府宇治市(渡辺恭晃撮影)
「八十八夜茶摘みの集い」で新芽を摘む「宇治茶レディ」ら=2日午前、京都府宇治市
「八十八夜茶摘みの集い」で新芽を摘む「宇治茶レディ」ら=2日午前、京都府宇治市
「八十八夜茶摘みの集い」で新芽を摘む「宇治茶レディ」ら=2日午前、京都府宇治市
「八十八夜茶摘みの集い」で新芽を摘む「宇治茶レディ」ら=2日午前、京都府宇治市
「八十八夜茶摘みの集い」で新芽を摘む「宇治茶レディ」ら=2日午前、京都府宇治市(渡辺恭晃撮影)
「八十八夜茶摘みの集い」で新芽を摘む「宇治茶レディ」ら=2日午前、京都府宇治市(渡辺恭晃撮影)
「八十八夜茶摘みの集い」で、実演された茶葉の手もみを見学する参加者=2日午前、京都府宇治市
「八十八夜茶摘みの集い」で、実演された茶葉の手もみを見学する参加者=2日午前、京都府宇治市

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