Xリーグ、12チームに拡大 アメフト社会人上位リーグ

アメリカンフットボールの日本社会人Xリーグは2日、上位リーグ「X1Super(スーパー)」の編成を8チームから12チームに拡大すると発表した。6チームずつA、Bの2組に分かれて総当たりで対戦。各組4位までが計8チームによるトーナメントに進む。来年1月3日の決勝が日本選手権、ライスボウルとなる。

各組の5、6位は順位決定戦に回り、敗れた2チームは下位リーグ上位2チームとの入れ替え戦に臨む。新シーズンは9月上旬の開幕を予定している。

日本一を争うライスボウルは社会人代表と学生代表の顔合わせだったが、社会人チームの強化が進んで実力差が著しくなったため、ことしから社会人同士の対戦に見直されていた。

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