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正論

75歳の憲法の治療をするために 駒沢大学名誉教授・西修

西修氏(寺河内美奈撮影)
西修氏(寺河内美奈撮影)

この5月3日は、日本国憲法が施行されてから75周年にあたる。人間に例えれば、後期高齢者の仲間入りをするわけである。人間も75歳になれば、何度かは治療を受けた経験があろう。憲法の治療をするために、衆参両院に憲法審査会が設置されているが、実りある成果をまったく出していない。

国際情勢が厳しさを増し

2月24日に始まったロシアによるウクライナ侵攻は、国際法に反するどころか、一般の市民を虐殺するなど国際人道法にも明白に違反する。ロシアは、3月21日には、領土問題を含む日本との平和条約締結の交渉を中断することを一方的に発表した。またロシア国防省は4月14日、日本海で軍事演習を実施し、潜水艦2隻が巡航ミサイルを発射したと公表した。

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