最終日アンダーパーに胸張る古江「全体的にいいゴルフ」

最終ラウンド、10番でショットを放つ古江彩佳=パロスバーデスGC(ゲッティ=共同)
最終ラウンド、10番でショットを放つ古江彩佳=パロスバーデスGC(ゲッティ=共同)

米女子ゴルフのパロスバーデス選手権は1日、パロスバーデスエステーツのパロスバーデスGC(パー71)で最終ラウンドが行われ、古江彩佳は3バーディー、2ボギーの70で回り、通算1オーバーの285で49位だった。

古江は今大会2度目のアンダーパーで締めくくり「思い通りのショットで、安心して回れた」と胸を張った。2番で3メートルを沈めてバーディーが先行。3番(パー4)はグリーン奥のラフからユーティリティーのクラブでうまく寄せてパーをセーブした。7番で3メートル、9番は8メートルを入れて伸ばした。

「本当にいいゴルフが全体的にできた。このショットとパットは次につながる」と満面の笑み。次週は試合がなく「1日は休んで、体づくりをしたい」と12日開幕の次戦に備える構えだ。(共同)

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