久保建、トップ下で途中投入も得点ならず

サッカーのスペイン1部リーグで1日、マジョルカの久保建英はアウェーのバルセロナ戦に0―2の後半15分から出場した。チームは同34分に1点を返したが、1―2で敗れた。

前節5試合ぶりに先発復帰したマジョルカの久保建が再びベンチスタートとなった。2点を追う後半途中に定位置の右サイドではなくトップ下に投入され、積極性を見せたが得点はできなかった。

アギーレ監督は「久保は相手のバランスを崩せる選手。守備であまり決めごとを与えずに自由にプレーさせる必要がある」と中央で起用した意図を説明。約30分間のプレーを「今日は戦う姿勢を見せた」と評価した。宿敵レアル・マドリードの保有選手ということもあり、出場時にはバルセロナのファンからブーイングも受けた。(共同)

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