男子400メートル障害は黒川和樹が優勝 陸上木南記念

男子400メートル障害を制した黒川和樹(中央)=5月1日、大阪市東住吉区のヤンマースタジアム長居(榎本雅弘撮影)
男子400メートル障害を制した黒川和樹(中央)=5月1日、大阪市東住吉区のヤンマースタジアム長居(榎本雅弘撮影)

陸上の木南道孝記念(産経新聞社など協賛)最終日は1日、大阪市のヤンマースタジアム長居などで行われ、男子400メートル障害は昨夏の東京五輪代表の黒川和樹(法大)が48秒90で制し、世界選手権(7月、米オレゴン州)の参加標準記録を突破した。

女子やり投げは北口榛花(JAL)が61メートル20で優勝。女子走り幅跳びは秦澄美鈴(シバタ工業)が6メートル43で勝った。

1500メートルの男子は飯沢千翔(かずと、東海大)が3分38秒55の大会新記録で制し、女子は卜部蘭(積水化学)が4分13秒95で日本人トップの2位に入った。女子800メートルにエントリーしていた田中希実(豊田自動織機)は右太ももの違和感のため棄権した。

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