飲酒運転で対向車に衝突、4人軽傷 32歳男を現行犯逮捕

飲酒運転で対向車線にはみ出し、4人に軽傷を負わせる衝突事故を起こしたとして、千葉県警柏署は自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)容疑で、東京都葛飾区南水元、自称会社員、波多野心洋容疑者(32)を現行犯逮捕した。逮捕は4月30日付。

逮捕容疑は同日午後9時15分ごろ、柏市内の市道でアルコールの影響により正常な運転が難しい状態で軽乗用車を運転、対向車線にはみ出し、軽乗用車に衝突し乗っていた4人に軽傷を負わせたとしている。

署によると、けがをしたのはいずれも柏市に住む会社員の男性(50)と妻(51)、息子(26)と孫の女児(4)。波多野容疑者にけがはなかった。

現場は片側1車線の直線道路。別の事故処理をしていた署員が事故を目撃し、現行犯逮捕した。

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