競泳日本選手権で15歳成田が女子200背初V

女子200メートル個人メドレー 笑顔で写真撮影に応じる2位の成田実生=4月30日、横浜国際プール
女子200メートル個人メドレー 笑顔で写真撮影に応じる2位の成田実生=4月30日、横浜国際プール

競泳の日本選手権最終日は1日、9月の杭州アジア大会(中国)代表の追加選考会を兼ねて横浜国際プールで行われ、女子200メートル背泳ぎは15歳の成田実生(金町SC)が2分10秒45で初優勝した。男子200メートル平泳ぎは花車優(キッコーマン)が2分9秒37で1位。

女子の池江璃花子(ルネサンス)は50メートル自由形を24秒78で制し、100メートルバタフライは58秒82で4位だった。

男子100メートルバタフライは日本記録保持者の水沼尚輝(新潟医療福祉大職)が51秒23で勝ち、女子200メートル平泳ぎは今井月(東京ドーム)が2分25秒18で優勝。入江陵介(イトマン東進)が欠場した男子200メートル背泳ぎは18歳の竹原秀一(はるおか赤間)が1分58秒72で勝った。

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