神戸、横浜Mが1位突破 ともに最終戦引き分け

傑志戦の後半、攻め込む神戸・小林(左)=ブリラム(共同)
傑志戦の後半、攻め込む神戸・小林(左)=ブリラム(共同)

サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は1日、タイのブリラムなどで東地区の1次リーグ最終戦が行われ、既に決勝トーナメント進出を決めていたJ組の神戸は2―2で傑志(香港)と引き分け、2勝2分けの勝ち点8で同組1位となった。前半にリンコンがPKを決め、後半にはけがから復帰した武藤が得点したが、いずれも直後に失点して追い付かれた。

H組の横浜Mは全北(韓国)と1―1で引き分け、4勝1分け1敗の勝ち点13で同組1位となり、1次リーグ突破が決まった。(共同)

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