フェンシング宮脇が3位 女子フルーレW杯

フェンシング女子フルーレのワールドカップ(W杯)は4月30日、ドイツのタウバービショフスハイムで行われ、宮脇花綸が3位に入った。日本協会によると、同種目での日本選手のメダル獲得は2019年以来。

宮脇は準々決勝で世界ランキング4位の陳情縁(中国)を14―9で破った。準決勝では昨夏の東京五輪金メダルのリー・キーファー(米国)に13―15で惜敗した。(共同)

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