初出場の町田「緊張した」 バスケWNBAオープン戦

リンクスとのオープン戦でドリブル突破を狙うミスティックスの町田=ワシントン(NBAE提供・ゲッティ=共同)
リンクスとのオープン戦でドリブル突破を狙うミスティックスの町田=ワシントン(NBAE提供・ゲッティ=共同)

米女子プロバスケットボール、WNBAでミスティックスの町田瑠唯は27日、本拠地ワシントンでのリンクス戦でオープン戦に初出場し、18分42秒プレーして2得点、2アシストだった。チームは78―66で勝った。

ミスティックスの町田は第1クオーター残り5分45秒で初めてコートに立った。身長162センチのガードは身ぶりを交えて指示を出しながらプレー。「緊張した。(日本と)全然雰囲気が違うなと感じて、すごく面白かった」と声を弾ませた。

出場から約2分後にはドリブルで守備を揺さぶり、速さを生かして一気に切れ込みレイアップで初得点。ただ硬さもみられ、連係不足などからターンオーバーを三つ犯した。「あんまりなじんでいる感じではなかった。ミスティックスのプレーをしっかりできるように」と苦笑した。(共同)

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