「(連続出場)充実感よりありがたい」大谷翔平主な一問一答

ガーディアンズに勝利し、インタビューを受けるエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
ガーディアンズに勝利し、インタビューを受けるエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平は27日、アナハイムでのガーディアンズ戦に「2番・投手兼指名打者」で出場し、5回2失点で2勝目(2敗)を挙げた。投打でチームの4連勝に貢献し、安堵感を漂わせた。

―-投球は尻上がりに調子を上げた

「二回までは球がいかなかった。寒さもあった。遠征に行けばまだまだ寒いところがあるので、経験を生かしたい」

―-引っ張る打球が多い。逆方向の意識は

「意識はずっと持っている。振るべき球は振っていると思うので、いい結果につながっていないのは軌道がずれているからかなと思っている」

―-トラウトと切磋琢磨している感覚は

「それはないですかね。誰がどう見ても一番はトラウト選手。僕は引き上げられている感じ。僕は去年しかいいシーズンがない。しっかり続けることに意味がある。プロはそこが一番大事」

―-連続出場。疲労より充実感がある

「充実感というよりありがたい。調子がそこまで良くない中で、ずっと信じて出し続けてもらえていることは感謝する」(共同)

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