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正論

主権回復70年の記念日に際して 東京大学名誉教授・小堀桂一郎

東京大学の小堀桂一郎名誉教授
東京大学の小堀桂一郎名誉教授

昭和27年4月28日、わが国が前年9月に連合国との間に締結した平和条約が国際法上の効力を発生し、日本は6年8箇月に亙(わた)る米軍の軍事占領から解放されて独立の国家主権を回復した。それ以来本年で既に70年の歳月が経過した。

国家主権が蹂躙される現実

この日付の持つ重大な意味を常に記憶に留(とど)めておかうとの目的で平成9年に第1回の主権回復記念日国民集会を、民間有志の士の発案で開催したのも是亦(これまた)25年の過去の事になる。一昨年と昨年の当日は武漢ウイルス感染症のため休会の已(や)むなきに至ったのは残念だつた。本年悪疫は未(いま)だ終熄(しゅうえん)してはゐないが、やゝ小康を得たとの認識の下、集会再開を企画してゐる。

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