酒気帯び運転の大阪府警巡査長を懲戒免職

大阪府警本部=大阪市中央区
大阪府警本部=大阪市中央区

大阪府警は28日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で熊本県警に摘発された警備2課の男性巡査長(25)を懲戒免職処分とした。

府警監察室によると、巡査長は休暇で帰省中だった3月24日、熊本県天草市の国道で酒気を帯びた状態で車を運転したとしている。対向車線のトラックとぶつかる事故を起こしたが、けが人はなかった。

巡査長は府警の調べに、「なぜ飲酒運転をしてしまったのか思い出せない。府警の信用を失墜させてしまい申し訳ない」と話しているという。

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