ワールドラグビー、スペインのW杯出場取り消し

国際統括団体ワールドラグビー(WR)は28日、2023年ワールドカップ(W杯)フランス大会の予選を兼ねた欧州選手権でスペインが出場資格のない選手を2試合で起用したとして、勝ち点10を剝奪すると発表した。21、22年の欧州選手権の合計成績2位で獲得していたW杯出場権は取り消され、ルーマニアが繰り上がりで出場する。

スペインは14日以内に異議申し立てできる。処分が確定すれば11月の最終予選はルーマニアに代わり、ポルトガルが出場する。(共同)

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