森川葵×富田望生×本広克行監督 「ナンバMG5」裏話

リモートでにぎやかなトークを繰り広げた(右上から時計回りで)森川葵、富田望生、本広克行監督(フジテレビ提供)
リモートでにぎやかなトークを繰り広げた(右上から時計回りで)森川葵、富田望生、本広克行監督(フジテレビ提供)

新“水10”ドラマ「ナンバMG5」(水曜後10・0、フジテレビ系)に出演する森川葵、富田望生(みう)と演出を務める本広克行監督によるYouTube企画が28日午後8時から公開された動画で実現した。

ドラマの撮影エピソードや裏話、それぞれの素顔に迫る質問コーナーなども設けられ、後編は5月5日午後8時から公開される予定だ。

ヤンキー一家の次男・難破剛(間宮祥太朗)が、家族に内緒で健全な高校に入学するという高校“逆”デビュー物語。森川は、剛の同級生で同じ美術部に所属する深雪を演じる。

剛がひとめぼれするヒロインなのだが、剛から「うるさい、ブス!」と言われて「私、ブスじゃないもん。よくかわいいとは言われますけどブスじゃないもん。バーカ!」と捨てゼリフをはくなどキュートな存在感を示している。

一方の富田は、深雪の中学からの友人で、同じく剛の同級生・巻(まき)役。ユニークで強烈なキャラクターの持ち主である。

彼女たちに「踊る大捜査線」シリーズなどで知られる本広監督が加わり、YouTubeチャンネル「STAR CULTURE」の“エンタメティーチイン”でリモートスタイルによる鼎談が実現した。

じゃんけんで勝った富田が進行役となり「葵ちゃん演じる深雪ちゃんと本広監督が求めている深雪ちゃんがマッチしてかわいい」という意見でスタートすると、本広監督は「あのサイコパスな目がいい」と笑顔で応える。

富田の笑いのシーンは「誰が見ても絶対にウケる」と思って演出していると明かし、本広監督自身も撮影の裏側で笑いをこらえきれないときがあるという。

出演者の一人、満島真之介の演技ではある指示を出したそうだが、驚いた2女優から「えー、それ、伝わっていないかもしれません(笑)」と指摘され、3人で大爆笑する一幕も。その後も本広監督のおちゃめな回答ぶりをツッコまれるなど和やかなトークはいつまでも続いた。

後編は、巻が鼻血を出してカメラに向かってくる剛の妄想シーンの裏話などが披露される。

(産経デジタル)


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