林外相、中央アジア歴訪へ出発

林芳正外相(代表撮影)
林芳正外相(代表撮影)

林芳正外相は28日、中央アジアのカザフスタン、ウズベキスタン、モンゴルの3カ国歴訪のため、チャーター機で羽田空港を出発した。各国の外相ら要人と会談し、2国間関係の強化について話し合うとともに、ロシアによるウクライナ侵攻について意見交換する。5月2日に帰国する予定。

3カ国ともロシアと関係が深く、西側諸国が主導する対露制裁からは距離を置いている。出発前の記者会見で林氏は「(侵攻に)国際社会が足並みをそろえて対処していく必要があるとしっかり伝え、緊密な連携を確認したい」と述べた。

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