エチオピアで衝突20人死亡 北部、イスラム教徒

エチオピア北部アムハラ州で26日、武装集団間の衝突などでイスラム教徒20人が死亡した。ロイター通信が27日、地元のイスラム教関係者の話として伝えた。

2020年11月に始まり、停戦合意した政府と反政府勢力ティグレ人民解放戦線(TPLF)の紛争は無関係とみられる。地元政府が衝突の背景を調べている。

ロイターによると、死者の埋葬で集まったイスラム教徒に向けて爆発物が投げ込まれ、3人が死亡。その後の衝突で犠牲者が増えた。(共同)

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