オリックス、杉本がコロナ陽性

オリックス・杉本裕太郎外野手
オリックス・杉本裕太郎外野手

オリックスは27日、杉本裕太郎外野手が新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査で陽性判定されたと発表した。遠征先の東京都内で喉の痛みを訴えて検査を受け、隔離療養している。

杉本は昨季パ・リーグ本塁打王に輝きチームの25年ぶりのリーグ優勝に貢献したが、7年目の今季は25試合に出場して打率1割3分3厘、1本塁打、6打点と不振だった。

また、日本ハムは金子誠野手総合兼打撃コーチが感染者との濃厚接触の疑いがあるため当面、自主隔離すると発表した。代わりに矢野謙次2軍打撃コーチがベンチ入りする。

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