6月にラグビー慈善試合 トンガ噴火の復興支援

日本ラグビー協会は27日、1月に大規模な海底火山の噴火と津波の被害に遭ったトンガの復興を支援する慈善試合を、6月11日に東京・秩父宮ラグビー場で開催すると発表した。今後日本代表に選出される可能性がある選手らからなる「エマージングブロッサムズ」と、リーグワンのトンガ出身選手らから編成される「トンガサムライフィフティーン」が対戦する。

トンガ出身の選手が日本代表として活躍するなど、両国の結びつきは深い。トンガ側の監督は同国出身で元日本代表のラトウ・ウィリアム志南利氏が務め、2019年ワールドカップ(W杯)日本大会でトンガ代表が事前キャンプを行った高知県で6月6日から合宿を行う予定。

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