輝く新緑 北野天満宮で青モミジ見頃

青モミジが見ごろを迎え、新緑が広がる北野天満宮=京都市上京区(木下倫太朗撮影)
青モミジが見ごろを迎え、新緑が広がる北野天満宮=京都市上京区(木下倫太朗撮影)

北野天満宮(京都市上京区)で「青モミジ」が見頃を迎え、境内にある史跡、御土居(おどい)では樹齢350~400年のモミジが一帯を青々と覆っている=写真(木下倫太朗撮影)。

青モミジが見ごろを迎え、新緑が広がる北野天満宮=京都市上京区(木下倫太朗撮影)
青モミジが見ごろを迎え、新緑が広がる北野天満宮=京都市上京区(木下倫太朗撮影)

参拝者らは新緑が織りなすアーチの下で、写真を撮ったり、散策したりしてさわやかな風景を楽しんだ。姉妹で訪れた京都市右京区の会社員、森脇里佳さん(26)は「モミジの青さと橋の朱色が映える」と笑顔を見せた。

権禰宜(ねぎ)の堀川雄矢さん(26)は「5月中は黄緑と深緑の若葉を両方楽しめる。新緑のすがすがしさを感じ、晴れやかな気持ちになってほしい」と話している。

公開は6月26日までの午前9時~午後4時(3時40分受け付け終了)で、入苑料が必要。

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