乗用車とオートバイが衝突 男子高校生死亡

神奈川県警本部=横浜市
神奈川県警本部=横浜市

横浜市鶴見区で26日、普通乗用車とオートバイが衝突し、オートバイの男性が死亡する事故があり、神奈川県警鶴見署は27日、死亡したのは川崎市川崎区藤崎に住む高校2年の男子生徒(16)だと発表した。

事故は26日午後7時25分ごろ、横浜市鶴見区市場富士見町の国道15号にある信号機付きの交差点で発生。右折中の乗用車と、直進する2人乗りのオートバイが衝突し、男子生徒が全身を強く打つなどして病院に搬送されたが、約1時間後に死亡が確認された。オートバイに同乗していた少年(16)も軽傷。乗用車を運転していた男性(21)にけがはなかった。

同署によると、現場は見通しのよい直線。男子生徒と少年はいずれも無免許で、どちらが運転していたか判明していない。同署が目撃者への聞き込みや、乗用車のドライブレコーダーを解析するなどして、事故原因を含めた当時の状況を調べている。

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