ロシアの侵攻「年明けまで続く」 ウクライナ高官、長期戦を覚悟

ウクライナ・マリウポリで砲撃によって破壊された建物(タス=共同)
ウクライナ・マリウポリで砲撃によって破壊された建物(タス=共同)

ウクライナのアレストビッチ大統領府長官顧問は26日、ロシアによる侵攻について「長期戦を覚悟しないといけない。状況次第だが、年明けまで続く可能性がある」と述べた。ウクライナメディアが報じた。

アレストビッチ氏は、欧米から供与を受けた武器が戦場で効果を発揮するのは「5月下旬から6月初めごろになるだろう」との見解も示した。(共同)

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