大谷は「2番・DH」で4打数1安打1三振 エンゼルス3連勝

ガーディアンズ戦の5回、中前打を放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
ガーディアンズ戦の5回、中前打を放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平は26日、アナハイムでのガーディアンズ戦に「2番・指名打者」で出場。4打数1安打、1得点、1三振で打率は2割1分3厘。チームはトラウトの5号2ランなどで4-1で3連勝。

一回1死走者なしの第1打席は相手先発の右腕マッケンジーの初球、フォーシームを打って二ゴロ。三回1死一塁での第2打席はフルカウントからフォーシームを空振り三振。3点リードの五回2死走者なしの第3打席は内に入ったフォーシームを弾き返して中前安打で出塁し、トラウトの適時二塁打で生還。八回先頭の第4打席は左腕ゴーズの初球に一ゴロだった。

大谷は今季これまで打者で17試合全てに出場。71打数15安打、3本塁打9打点で打率2割1分1厘と好調とはいえなかった。この日の試合前には滅多に行わない屋外での打撃練習をして、柵越えを連発していた。マドン監督は25日の試合後、休養日を与えることも検討すると示唆していたが、大谷は出場を選んだようだ。

27日のガーディアンズ戦には2勝目を懸け、今季4度目の投打の二刀流で先発する予定。

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