相席スタートの山添寛が合コンでまさかの展開に…

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している相席スタートの山添寛
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している相席スタートの山添寛

4月26日(火)、相席スタートの山添寛がラジオ番組『サクラバシ919』に出演。芸人仲間3人とコンパに参加した際のエピソードを語った。

同番組の火曜日パーソナリティーを務めている山添は、番組内で「最近、コンパしまして」と切り出し、「人生で今まで何度かコンパに参加しましたけど、最速で下ネタにいきました!」と告白。

なんでも、山添らが無理やり、下ネタに持っていこうとしたわけではなく、自然な流れで下ネタトークになったという。

じつは、以前の放送で「猫を飼っている?」という質問から下ネタにつなげるテクニックを紹介したが、今回はそんなワザを駆使する必要もなかったよう。山添は「本当に波長があったんですね。大人の女性3人でしたし…」と振り返った。

というのも、開始25分である女性が「私、ハプニングバーに行ったことがありまして…」と言い出したのがきっかけだったといい、山添は思わず「どんなところなん?」と食いついてしまったという。

すると、その空気に飲まれてか、ほかの女性2人も下ネタを語りはじめ、6人で大盛り上がりしたのだとか。

しかし、これほどまで下ネタで盛り上がったにもかかわらず、その後、発展することはなかったようで…。

ラジオ番組『サクラバシ919』の火曜パーソナリティーを務めている相席スタートの山添寛
ラジオ番組『サクラバシ919』の火曜パーソナリティーを務めている相席スタートの山添寛

このまさかの展開に「本当に何もなく終わったのは、非常に笑っちゃいました」と落胆したと明かした。

また、「男だけでもよかったのかも」という気持ちになったものの、「男だけで話す下ネタと女性をまじえて話す下ネタは品が違う。とても楽しい時間でした」と思い直したという。

この結果を踏まえて「下ネタを話せた濃度と営める度は比例するかといったら、決してそうではない」とまとめた。

上京資金150万円を稼ぐも…

このほか、親から衝撃の一言を告げられたエピソードも披露した。

山添は上京前、パチンコ屋でアルバイトをし、上京資金を稼いでいたそう。その給料は親に渡し、預かってもらっていたと話す。

結果、150万円を稼ぐことに成功。そして、いざ上京する際にお金を戻してほしいと伝えたところ、親から「ちょっと今、11万円しかないね」とまさかの返答が…。

最終的には親からお金を返してもらったようだが、山添は「親のお金関係のカミングアウトは笑っちゃう」と笑い飛ばした。(ラジオ大阪)


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