現在システムメンテナンス中です

会員記事の閲覧など一部サービスがご利用できません。
ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。

2月27日(日)午前5時頃まで

サービス再開時間が前後する場合があります。

→詳細へ

正論

権威主義の中露に勝つ情報戦を 東京大学教授・阿古智子

阿古智子氏
阿古智子氏

ロシアとウクライナの争いについて、異なる「正義」の衝突の結果生じたのであり、一方を「悪」だと決めつけてはならないという議論がある。だが、問題が生じた背景を多方面から捉える必要はあるとしても、人間が自らどうありたいかを考えることさえ許さず言論・思想を厳しく統制する権威主義国家のやり方を受け入れるなら、それはヒューマニティの探究を放棄するのに等しいと言える。芸術も文学も学問も発展せず、差別や弾圧は続いていくだろう。

中国の研究者から見て

ロシア、中国をはじめとする権威主義国家の台頭が著しい昨今の世界情勢において、我々民主主義陣営は早くから、経済や安全保障の政策によって、コミュニケーションを通して、その勢いに圧力をかけることはできなかったのか。

ランキング

  1. 【産経抄】7月3日

  2. 【宮家邦彦のWorld Watch】因果応報のバイデン政権

  3. 【田村秀男の経済正解】中露はG7首脳声明をせせら笑う

  4. 【主張】参院選と物価高 対症療法で不安拭えるか 財源なき消費減税は無責任だ

  5. 【新聞に喝!】露の「被害者歴史観」を宣伝する朝日 元東京大学史料編纂所教授・酒井信彦

  6. 【正論】「強い日本」への時代の転換点 麗澤大学教授・八木秀次

  7. 【解答乱麻】「反日日本人」がなぜこんなに多いのか カギは米国産「WGIP」にあり 麗澤大大学院特任教授・高橋史朗

  8. 【産経抄】7月2日

  9. 【主張】香港返還25年 自由の破壊は許されない

  10. 【浪速風】やっぱり常態化した中露軍艦の「津軽」通過

会員限定記事