音楽の仕事40年の軌跡 4月29日から大川直人写真展

渡辺美里さん(大川直人さん撮影)
渡辺美里さん(大川直人さん撮影)

レコードジャケットや音楽雑誌などで多くのミュージシャンと仕事をしてきたカメラマン、大川直人さん(64)の一発撮り写真を集めた展覧会「音楽の仕事40年の軌跡 GOOD TIME MUSIC」が29日から東京都中央区銀座の「富士フォトギャラリー銀座」(5月5日まで)で始まる。

ラジオの深夜放送でフォーク好きになったという大川さんは、中学時代から忌野清志郎らの野外ライブをステージ前で撮影していた。専門学校でカメラマンとしての腕を磨き、昭和57年にフリーカメラマンに。63年、大川直人写真事務所を設立し、本格的にレコードジャケットや音楽雑誌などで多くのミュージシャンと仕事をするようになる。

今回の写真展では、忌野清志郎をはじめ、安室奈美恵、尾崎豊、佐野元春、甲本ヒロト、渡辺美里ら90点を超える写真を集め、1980年代、90年代を駆け抜けたアーティストたちのリアルな素顔を紹介する。

入場料2000円。前売りチケットは産経ID(https://id.sankei.jp/sp/)で購入できる。

同写真展はこのあと、5月31日~6月12日まで神奈川県民ホール第1展示室(横浜市中区)で、8月6日~11日まで成増アートギャラリー(東京都板橋区成増)でそれぞれ開催される。

「音楽の仕事40年の軌跡」チケット販売ページ(産経iD)



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