鈴木は4打数無安打、メジャー初の併殺打

ブレーブス戦の6回、ディカーソンの右飛を好捕したカブス・鈴木=アトランタ(AP=共同)
ブレーブス戦の6回、ディカーソンの右飛を好捕したカブス・鈴木=アトランタ(AP=共同)

米大リーグ、カブスの鈴木誠也は26日、アトランタでのブレーブス戦に「2番・右翼」でフル出場し、4打数無安打だった。内容は見逃し三振、遊ゴロ併殺打、見逃し三振、中飛で打率は3割2分7厘。チームは1―3で負けた。

鈴木は昨季14勝でブレーブスのワールドシリーズ制覇に貢献した左腕フリードに沈黙した。三回1死一塁は遊ゴロでメジャー初の併殺打に倒れ、一回と五回は見逃し三振と手玉に取られた。

2点を追う八回は右中間への鋭い打球が中堅手に好捕され、スタートを切っていた一塁走者が戻りきれずダブルプレー。ロス監督も「強い当たりだった」と残念がり、鈴木の連続安打は3試合で止まった。(共同)

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