九州新幹線が運転見合わせ 架線にひも、風雨影響か

JR九州によると、26日午前11時ごろ、九州新幹線の熊本―新八代間の架線にビニールひものようなものが掛かっているのが見つかり、全線で一時運転を見合わせた。同日からの風雨で飛ばされたとみられ、撤去作業後の午後0時35分ごろ全線の運転が再開したが、遅れが出ている。

架線の異物に関する連絡を受け、社員が午前11時20分ごろ、ひものようなものを確認。午後0時25分ごろ撤去作業を終えた。同社が影響人員などを調べている。

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