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正論

核恫喝に屈して「降伏」唱えるな 東京大学名誉教授・平川祐弘

平川祐弘氏
平川祐弘氏

「ウクラインのよるをしれりや。あはれ美しきかの夜をしらずば、はやくゆきても見給へかし」。大学生のころ上田敏訳ゴーゴリの『南露春宵』を声を立てて読んだ。

尊い自由を守る愛国心

そんなはるかなウクライナが、ロシアとは別の国、という認識はなかった。キーウの住民がかくも頑強にロシア軍に抵抗するとは思いもしなかった。世界がウクライナ人の奮闘に驚いている。自由を守ろうとする愛国心は尊い。ロシアの無理放題を通さずに、平和な決着を迎えることを祈りたい。

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