第7回水戸黄門漫遊マラソン、10月30日開催 5月10日から募集

2016年10月30日、第1回水戸黄門漫遊マラソンで千波湖畔を走るランナー(桐原正道撮影)
2016年10月30日、第1回水戸黄門漫遊マラソンで千波湖畔を走るランナー(桐原正道撮影)

秋うららかな水戸の街を駆け抜ける「第7回水戸黄門漫遊マラソン」(水戸市など主催、産経新聞社共催)を10月30日に開催します。今大会は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、マラソンの部のみの開催です。

水戸駅近くをスタート、フィニッシュ地点とするコースは、日本三名園のひとつ「偕楽園」や紅葉が色づく「千波湖畔」といった名所が見どころ。中心市街地と自然豊かな郊外を通り、水戸の街並みを楽しめます。また、完走者には水戸徳川家の家紋入りの完走記念メダルが贈られるほか、大会後にはウェブ記録証が発行されます。

申し込みは水戸市民先行枠が5月10~16日、一般枠が同18日~6月30日に受け付け。いずれも先着順で、定員に達し次第終了します。

【種目・定員】マラソンの部(42・195キロ)=8000人(満18歳以上、高校生を除く)

【参加料】9000円(医療従事者=6000円)

【申し込み方法】大会HP(「水戸黄門漫遊マラソン」で検索)にて

【問い合わせ】水戸黄門漫遊マラソン実行委員会事務局(029・303・7808、平日午前9時~午後5時)

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