鈴鹿の資格問題は6月判断 山形―岡山は7月以降 Jリーグ

Jリーグは26日、理事会を開き、日本フットボールリーグ(JFL)鈴鹿ポイントゲッターズに科している「百年構想クラブ」(準加盟に相当)の資格停止処分の扱いについて、6月の理事会で最終判断を下すと決めた。ガバナンス(組織統治)改善や自治体などの支援継続が処分解除の条件とされている。

鈴鹿では一昨年にクラブ幹部による意図的な敗退行為の指示があった。JFLからJ3への昇格には「百年構想クラブ」の資格が必要となる。

勝敗に影響する審判員の競技規則適用ミスがあったJ2第8節の山形―岡山の再試合は、7月以降に実施する方針となった。

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