照富は3キロ、御嶽は5キロ減 関取衆体重

日本相撲協会は26日、力士会に合わせて十両以上の体重を測定し、春場所を途中休場した一人横綱の照ノ富士は、昨年8月に公表された前回から3キロ減の181キロだった。大関御嶽海も前回から5キロ減って169キロとなった。

先場所で初優勝を果たした関脇若隆景は1キロ増えて131キロ。元大関の平幕高安は7キロ増の184キロで、小結豊昇龍は9キロ増の141キロだった。

関取最軽量は十両炎鵬の100キロ、最重量は5キロ増えた平幕逸ノ城の211キロ。幕内平均は3・6キロ減の157・3キロだった。

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