東証、午前終値は135円高 値ごろ感で買い

東京証券取引所
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26日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。前日までの2営業日で計900円以上値を下げたため、値ごろ感の出た銘柄が買われた。ただ、中国で新型コロナウイルス感染に歯止めがかからず、景気減速への懸念が強まったことが重荷となった。

午前終値は前日終値比135円87銭高の2万6726円65銭。東証株価指数(TOPIX)は3.48ポイント高の1880.00。

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