「2番・DH」大谷は快音なし 4打数無安打2三振

ガーディアンズ戦に出場の大谷翔平選手。七回、右飛で終わった=25日、アナハイム(AP)
ガーディアンズ戦に出場の大谷翔平選手。七回、右飛で終わった=25日、アナハイム(AP)

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平は25日、アナハイムでのガーディアンズ戦に今季初めて「2番・指名打者」で出場。4打数無安打、2三振で快音は聞かれなかった。打率は2割1分1厘。チームは3-0で勝った。

公式ホームページによると、マドン監督は試合前、「1番に調子のいいウォードを置いた」と説明、大谷の2番には言及しなかったが、なかなか波に乗れない打撃に、変化を求めたといっていい。大谷は開幕以来16試合1番を務めていた。

一回1死走者なしの第1打席はフルカウントから相手先発ビーバーの低めの変化球に空振り三振。三回1死走者なしの第2打席もフルカウントから今度はフォーシームに見逃し三振。1番ウォードの先制弾直後の五回2死走者なしの第3打席は初球を遊ゴロ。ウォードの2打席連発で3-0となり、2番手右腕に代わった七回1死走者なしの第4打席は右飛に終わった。

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