綾瀬はるか主演「元彼の遺言状」初回見逃し配信2期連続の快挙 ゲストも続々

名子役ぶりを月9でも発揮する白鳥玉季(C)フジテレビ
名子役ぶりを月9でも発揮する白鳥玉季(C)フジテレビ

主演の綾瀬はるかが初共演の大泉洋とバディを組むリーガルミステリーの月9ドラマ「元彼の遺言状」(月曜後9・0、フジテレビ系)。

今月11日の初回放送は好発進となり、見逃し配信は放送から1週間で300万再生を突破(FOD、TVer、GYAO!の合計/ビデオリサーチ速報値)。1月期の「ミステリと言う勿れ」に続き、月9が2作連続で300万超えの快挙となった。

5月2日放送の第4話には、名子役の白鳥玉季(12)が出演。殺人罪に問われる母親を持つ女子中学生・清宮希(のぞみ)を演じる。

白鳥は、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(2016年上期)でドラマデビュー。その後「凪のお暇」「テセウスの船」「極主夫道」などで天才子役ぶりを発揮し、最新映画「流浪の月」(李相日監督、5月13日公開)では主人公(広瀬すず)の幼少期を演じている。

今回の月9で殺人事件に大きく関わる複雑な境遇の少女をどう演じるかさらに注目されることだろう。ミステリーが大好きだという白鳥はオファーを大喜びし、こう話した。

「母を何とかして助けたいと思っている希。(敏腕弁護士の)麗子さんに力を貸してもらえたらいいのですが、『お金にならない仕事はしない主義なの』と言われてしまいますかね…。私としてはいつも楽しみにしているせりふなのでぜひ言われたいですが(笑)。もしそう言われたとしても麗子さんはきっと助けてくれるはずだと信じるしかないですよね。何が起きるか分かりませんが、みなさんも希を応援してください」

12歳とは思えないコメントぶりだった。

なお、第4話はゴールデンウィーク期間中に総額1000万円分のデジタルクーポンが当たる「10レンチャン! パシャ得キャンペーン」の対象番組となっている。

バディを組む勝村政信(左)と古屋呂敏。今後各話でふらりと登場する(C)フジテレビ
バディを組む勝村政信(左)と古屋呂敏。今後各話でふらりと登場する(C)フジテレビ

きょう25日放送の第3話には、不動産会社社長の殺人事件を麗子らと追う担当刑事役で勝村政信と古屋呂敏が出演。特に勝村演じる警視庁捜査一課の橘五郎は、原作「剣持麗子のワンナイト推理」にも登場する強烈なキャラクターで早くも読者から熱い注目を集めている。

2人は今後バディを組み、各話で起きる事件現場にふらりと現れ、事件の真相を巡り麗子と対立していく。

勝村は「結末の分からない緊張感の漂うドラマにドキドキしながら参加しております」と話し、「綾瀬さんに“勝村さんが犯人ですか?”と聞かれてドキッとしました」と裏話も笑って披露していた。

(産経デジタル)


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