北京五輪・パラで活躍 都がメダリスト7人表彰

小池百合子知事(中央)と記念撮影に応じる北京冬季五輪・パラリンピックのメダリストら=25日午後、都庁(力武崇樹撮影)
小池百合子知事(中央)と記念撮影に応じる北京冬季五輪・パラリンピックのメダリストら=25日午後、都庁(力武崇樹撮影)

都ゆかりのアスリートらの功績をたたえる都栄誉賞と都民スポーツ大賞が北京冬季五輪・パラリンピックのメダリスト7人に贈られることが決まり、都庁で25日、表彰式が行われた。小池百合子知事は「みなさんの雄姿を拝見し、夢と希望と活力を頂いた」と述べ、出席した4人に表彰状と副賞を手渡した。

受賞したのは、五輪スピードスケート女子の高木美帆選手、同フィギュアスケート団体の樋口新葉(わかば)選手、パラリンピックアルペンスキー女子の村岡桃佳選手、同男子の森井大輝選手ら7人。このうち樋口選手ら4人が表彰式に臨んだ。

表彰状を受け取った樋口選手は「新型コロナウイルス禍で大変だったが、みなさんの応援を力にすることができた」、森井選手は「(大会本番は)コースが難しくてスタートするときにこわいと思うことがあった。都民、国民のみなさんの声援を勇気に変えてスタートを切ることができた」と謝辞を述べた。

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