現在システムメンテナンス中です

会員記事の閲覧など一部サービスがご利用できません。
ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。

2月27日(日)午前5時頃まで

サービス再開時間が前後する場合があります。

→詳細へ

正論

露侵攻契機に難民政策見直しを 日本財団会長・笹川陽平

日本財団の笹川陽平会長
日本財団の笹川陽平会長

ロシアの武力侵攻を受け国外に逃れるウクライナ避難民に政府が手厚い支援姿勢を打ち出している。日本に身元を保証する家族や知人がいない場合でも入国を認める方針で、ロシアの無差別攻撃に抗議する国際社会と連帯する意味でも意義ある対応と評価する。

ただし、ウクライナ避難民対策を手厚くすればするほど、国際社会から「消極的」と非難されてきた、わが国の難民政策とのギャップが際立つのは避けられない。これを機に〝難民政策〟の抜本的見直しを図るよう提案したい。

避難民は難民に当たらない

ランキング

  1. 【一筆多論】拒否権が弄ばれた挙げ句 内畠嗣雅

  2. 【正論】私が若い頃から保守だったわけ エッセイスト・動物行動学研究家 竹内久美子

  3. 【風を読む】シェルター整備は首相の務めだ 論説副委員長・榊原智

  4. 【産経抄】5月17日

  5. 【主張】コロナ対策の強化 司令塔への権限集中を 病床確保は強制力伴う措置で

  6. 【主張】免許更新制の廃止 教員の資質向上策明確に

  7. 【浪速風】国技が教えてくれる

  8. 【浪速風】獄死者も…祖国日本による救出を待つ同胞たち

  9. 【正論】ウクライナ人の「決意」に学べ 防衛大学校教授・神谷万丈

  10. 【産経抄】5月16日

会員限定記事