取締役協会会長に冨山氏

経営者や社外取締役、機関投資家などで組織する日本取締役協会は25日、宮内義彦会長(オリックス、シニア・チェアマン)が5月12日の総会で退任し、後任に同協会副会長で経営共創基盤グループ会長の冨山和彦氏が就任すると発表した。宮内会長は名誉会長となる。冨山氏は経済同友会副代表幹事などを歴任したほか内閣府税制調査会特別委員などを務めている。

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