拳銃と実弾所持疑い 無職男逮捕 泥酔保護で発覚

自宅で実弾入りの拳銃を所持したとして、愛知県警は24日、銃刀法違反(加重所持)の疑いで、名古屋市南区呼続の無職、正木閑人容疑者(57)を現行犯逮捕した。県警が入手経路などを詳しく調べている。

県警守山署によると、正木容疑者は23日午前、名古屋市守山区内で泥酔しているところを保護され、所持品から実弾のようなもの1発が見つかった。県警が24日に自宅を捜索し、かばんに入った拳銃と別の実弾16発を発見した。

逮捕容疑は24日午前7時15分ごろ、自宅で実弾6発入りの拳銃1丁を所持したとしている。

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