畑岡が単独トップ 米女子ゴルフ第3日

第3ラウンド、通算11アンダーで首位の畑岡奈紗=ウィルシャーCC(共同)
第3ラウンド、通算11アンダーで首位の畑岡奈紗=ウィルシャーCC(共同)

米女子ゴルフのDIOインプラントLAオープンは23日、カリフォルニア州ロサンゼルスのウィルシャーCC(パー71)で第2ラウンドの残りと第3ラウンドが行われ、第3ラウンドを世界ランキング1位の高真栄(韓国)と並んで首位で出た畑岡奈紗は5バーディー、1ボギーの67と伸ばし、通算11アンダーの202で単独トップに立った。

2位のハナ・グリーン(オーストラリア)とは4打差。さらに1打差の3位に高真栄、朴仁妃、カン・ヘジの韓国勢3人。

72の古江彩佳、74の笹生優花は通算2オーバーで49位、渋野日向子は71で回り3オーバーの57位だった。

■畑岡奈紗の話 チャンスも多く、パットも入ったのでいいラウンドだった。後半は緊張感が高かったが、上位で戦っている証拠。こういう位置で戦えていることは自信になる。(共同)

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