初の平成生まれ市長誕生 大阪・泉南市長に山本氏初当選

大阪府泉南市長選で初当選を確実にし、支持者らとガッツポーズをする山本優真氏(中央)=24日、同市内
大阪府泉南市長選で初当選を確実にし、支持者らとガッツポーズをする山本優真氏(中央)=24日、同市内

大阪府泉南市長選が24日投開票され、大阪維新の会新人で元市議の山本優真(ゆうま)氏(31)が初当選を果たした。全国市長会によると、初の平成生まれの市長で現職では最年少となる。

山本氏は岐阜県出身。衆院議員秘書などをへて平成28年10月から今年3月まで市議を務めた。山本氏は「新しい視点で市政運営に取り組み、より多くの方に住み続けてもらえる泉南市を実現したい」と抱負を述べた。

全国市長会によると、現在最年少の市長は大阪府四條畷市の東修平氏(33)。市長公選制が昭和22年に始まって以降、史上最年少の市長は、平成6年5月に28歳で就任した東京都武蔵村山市の志々田浩太郎氏。

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