酒気帯び容疑で米海兵隊伍長逮捕 沖縄県警

沖縄県警宜野湾署は24日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、米軍キャンプ・ハンセン(同県金武(きん)町など)所属の海兵隊伍長、エンリケ・ダビラエスペノサ容疑者(21)を現行犯逮捕した。「酒は飲んでいない」と容疑を否認している。

逮捕容疑は24日午前1時25分ごろ、浦添市牧港の道路で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとしている。

同署によると、パトロール中の警察官が速度の速い乗用車を見つけて職務質問。呼気から基準値を超えるアルコールを検出した。

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