南海本線の踏切で電車にはねられ女性死亡

23日午前6時55分ごろ、大阪府岸和田市宮前町の南海本線春木-和泉大宮間の踏切で、難波発和歌山市行きの普通電車に、近くに住む女性(80)女性がはねられ死亡した。乗客約50人にけがはなかった。

南海と大阪府警岸和田署によると、運転士は遮断機の下りた踏切内に侵入している女性に気付き、非常ブレーキをかけたが間に合わなかった。踏切近くの防犯カメラには、女性が自ら踏切内に入る様子が映っていたという。

この事故の影響で春木-泉佐野間の上下線で運転を見合わせている。

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