30人乗りの観光船「沈みかかっている」

海上保安庁などが入る中央合同庁舎第3号館=東京都千代田区
海上保安庁などが入る中央合同庁舎第3号館=東京都千代田区

海上保安庁によると、23日午後1時15分ごろ、北海道の知床半島の沖合で約30人が乗った観光船「KAZU Ⅰ(カズ・ワン)」から「船首の部分が浸水し、沈みかかっている。救助してほしい」と118番通報があった。

海保が巡視船とヘリコプターを派遣し、救助に向かっている。現場は荒天との情報がある。

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