ロス五輪での復帰を目指し協議 世界空手連盟

世界空手連盟(WKF)は22日、2028年ロサンゼルス五輪での追加競技入りに向け、各国の国内空手連盟とオンライン会議を開催したと発表した。

昨夏の東京五輪で開催都市枠の追加競技として初採用された空手は、24年パリ五輪の実施競技から外れた。会議では五輪復帰へ最大限努力することを全会一致で確認し、WKFのエスピノス会長は「世界中の数百万人の空手ファンが、五輪の夢が現実であり続けることを願っている」と述べた。(共同)

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