電力需給逼迫の原因検証 牧島規制改革担当相

牧島かれん規制改革担当相
牧島かれん規制改革担当相

牧島かれん規制改革担当相は22日の記者会見で、先月起きた電力需給逼迫(ひっぱく)の原因や政府対応などを今月25日の規制改革推進会議作業部会で検証する考えを示した。再生可能エネルギー供給の不安定性が一因とされており「有識者による検証が必要だ」と述べた。

先月下旬、東北、東京両電力管内で需給が逼迫し、経済産業省が警報を発令する事態に発展した。25日の作業部会では、経産省の担当者から警報発令のタイミングが妥当だったかを聴取し、今後の対策も議論する方針だ。

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