加藤がメジャー初先発 「8番・二塁」も無安打

加藤豪将内野手(ゲッティ=共同)
加藤豪将内野手(ゲッティ=共同)

米大リーグ、ブルージェイズの加藤豪将は21日、ボストンでのレッドソックス戦に「8番・二塁」でメジャー初先発し、1打数無安打、1得点だった。内容は四球、二ゴロ。七回に代打を送られた。

レッドソックスの沢村拓一は七回2死一塁から4番手で登板し、1回⅓を3安打無失点、1三振だった。防御率は2・84。勝敗などは付かなかった。

両選手の対戦はなく、試合はブルージェイズが3―2で勝った。

■加藤の話「自分の仕事をやることだけ考えていた。1打席目に四球を選んで(得点につなげ)、最終的にそれが大事な1点だったのですごく満足している。観客がマイナーの10倍いるだけで、実際のフィールドでの試合は同じ」

■沢村の話「自分のやるべきことは、あそこをゼロに抑えるだけ。他は何も考えなかった。ボールの状態は全体的に良くない。いい結果が出ているところはしっかりプラスに捉えてやっていきたい」(共同)

会員限定記事会員サービス詳細